夜だけ電気をつけたい!
RUSTで電気がもったいない!昼だとまぶしい!を解決するために夜だけ電気をつける回路を紹介します。
作成日:2022年1月2日
更新日:2025年1月4日 デジタルクロックを使う方法を追加・ブロッカーを使う方法の最新化
ブロッカーを使用する昔からある方法
昔から使われている方法です。必要なものは以下です。(発電方法・電池・ライトはお好みです)
- Electrical Branch 1個
- Blocker 1個
- ソーラーパネル1枚
- 小型電池1個
- シーリングライト 1個から5個程度
回路図は以下です。(昼の様子)

●仕組み
ソーラーパネル→Electrical Branchに電気を入れます。 Electrical Branch の設定値は1にします。
BranchOutで1rWを出力、PowerOutで残りの19rWが出力されます。(ソーラーパネルが20rW発電しているときの話)
次に、PowerOut→小型電池につなぎ、19rWで蓄電します。ソーラーパネル1枚で電池の最大容量150rWmは余裕でためることができます。
小型電池からシーリングライトとの間にBlockerをかませます。
BlockerのBlock PathThroughには BranchOut から来た1rWがやってきます。
ここが入力されるとBlockerは小型電池から来た電気を通しません。
夜に電気がつく仕組みは以下です。

ソーラーパネルで発電しなくなるため、小型電池にもBlockerの Block PathThrough にも電気がいかなくなります。Blockerは小型電池からの電気を通すようになります。
小型電池には150rWm溜まっていますが、シーリングライト5個で10rWm使用した場合、150rWm/10rW=15m で15分間、電池が持つことになります。
デジタルクロックとメモリセルを使う方法
RUSTの電気アイテムに時計が登場しました。時計を使った方法で、指定時間に電気をON・OFFできるようにうなりました。ソーラーパネルではなく、風車だけを使う拠点に使えると思います。
次のアイテムが必要です。
- デジタルクロック 1個
- ブランチ 1個
- メモリーセル 1個
回路図は以下になります。
・まず、ブランチからデジタルクロックに2を分岐します。デジタルクロックに昼と夜の時刻を設定します。ここでは9:00と18:00に設定します。設定時刻になると数秒間、電力1が出力されます。出力先をメモリーセルのToggleにつなぎます。
・ブランチから分けた主電源はメモリーセルのPower Inにつなぎます。
・ライトはメモリーセルのOutputにつなぎます。
昼の間はInverted Outputに電気が出力されますが、その先には何もつなぎません。夜になるとToggeleに電力1が入り、出力先がOutputに切り替わります。朝になると、またToggeleに電力1が入り、出力先がInverted Outputに切り替わります。
※夜と昼で動きが逆になっている(夜に電気が消える)場合は、一時的にデジタルクロックを使って5分後などにセットするなどして、順番を調整してください。
※太陽が沈む時刻と昇る時刻は一定ではないので、幅を広めにして設定しておくと良いです。(17:00~翌朝9:00を夜にしておくといいかもです。)



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