Rustの電気アイテムのすべて

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RUSTで回路が組める!

RUSTはいろいろな事ができますが、電気に関する知識がないと、オートタレットも置くことも大変だと思います。しかし、電気回路が組めるようになれば、RUSTはもっと面白くなると思います。ここではRUSTの電気について解説します。
ちなみに初解説記事なので、わかりにくかったらすみません。
当方は英語モードでプレイしているため日本語訳がうまくできてない部分もあると思います。
間違いのあるところがあればお知らせください。

作成:2020年3月
更新:2020年12月28日 エレベータ、ボタン、RUST+(ストレージモニター,スマートスイッチ,スマートアラーム)について追記。

発電機

RUSTの発電機は3個あります。個人的に思っている、強い順に紹介します。

Wind Turbin(風力発電)







風力発電は、RUSTの中でも最も発電量が大きいです。
MAXで150も発電します。
昼、夜も発電するので優秀です。とはいっても、時間によって発電量が変動します。
建設するときは高いところに設置しましょう
低い場所に設置すると、発電量が少なくなってしまいます。入手は難しく作成コストも高いです。

Large Solar Panel(大きなソーラーパネル)

太陽光発電もよく使われますが、発電量はMAXで20しかありません。
さらに、昼は発電しますが、夜は発電しません。夕方や早朝は発電量が少ないです。
発電量が少ないので回路が少し複雑になります。
太陽光発電のメリットとしては、
・目立たない
・入手しやすい

が挙げられます。

Small Generator(小さな発電機)

この発電機はあまり使わないです。(使う人もいると思いますが)
Low Grade Fuel(底質燃料)を燃やして発電します。
発電量は40です。やっぱり燃料を消費してしまうのが一番のデメリットです。(実際にやってみたところ、1分で燃料4必要でした)
メリットとして、室内でも使用ができます。なので洞窟でも使用できます。
入手は風力発電よりは簡単ですが、太陽光発電よりは難しいです。(経験より)

この発電機は他の発電機と違って入力端子が2つあります。
入力端子:Force Start, Force Stop
入力端子Force Startに電力を入力すると発電機のスイッチがONになります。逆に、出力端子Force Stopに電力を入力するとOFFになります。

感圧パッドに乗って発電機のオンオフをする様子

蓄電

作った電気をそのまま使うことも当然可能ですが、充電することによって電気を安定して確保することができます。特に太陽光発電を使うのであれば必須です。充電することができるアイテムは3つあります。個人的に思う強い順で紹介します。

Large Rechargeable Battery(大きな充電式バッテリー)

RUSTで最も充電ができるバッテリーです。
蓄電量は24000rWmで最大出力は100となっています。
(蓄電池は先に繋がれてる必要な電流だけ出力します。)
デメリットは、場所を取る点と入手が難しく作成コストも高い点です。

単位[rWm]について
[rWm]はRUSTで使われる、電力の容量を示します。
1rWmの電力がバッテリーにあって、出力が1だったとき、1分で使い果たします。
24000rWmの電力がバッテリーにあって、出力が100だったとき、24000/100=240により、240分(4時間)で使い果たします。
逆に、発電量100で入力するときは4時間でフル充電にすることができます。

Medium Rechargeable Battery(中くらいの充電式バッテリー)

2番目に大きな蓄電池です。
蓄電量は9000rWm、最大出力は50です。
大きさも普通です。これも入手が難しい方ですが、Bandit CampでScrap 75個で売られています。

Small Rechargable Battery(小さな充電式バッテリー)

一番サイズが小さい蓄電池です。小さな木箱よりも一回り小さいです。
蓄電量は150rWm、最大出力は10です。
入手はしやすく、場所は取らないですが、性能が低いです。

センサー類(入力)

RUSTには人を検知するようなセンサーいろいろあります。それぞれ紹介します。

Laser Detector (レーザー検出器)

壁などに設置し、電気を入力させると赤いレーザービームが出ます。そこを人間が通ると、反応し、電気を通します。

例えば入力が15だった場合、
普段:出力0
反応したとき:出力14(センサー自身で1消費します)

となります。反応する距離は決まっていて、4mくらいだと思います。(実際に測ってないです)

石壁にレーザー検出器を設置した様子

Pressure Pad(圧力パッド)

圧力パッドは床に設置することができます。プレイヤーが上に乗ると電力を通しますが、電力の入力があるかないかで少し変わってきます。

・入力が100だった場合

人が乗ったとき:人が乗っている間ずっと出力99
乗っていないとき:出力0

・入力が0だった場合
人が乗ったとき:一瞬だけ出力1
乗っていないとき:出力0

この装置は入力が0でも人が乗ると1だけ出力します。しかし一瞬です。
なので、ドアコントローラーという部品と一緒に使えば、自動ドアがつくれます。

入力100の場合で上に乗ったとき出力は99
入力がなくても上に乗ると一瞬だけ出力が1になる様子

HBHF Sensor(HBHFセンサー)

このセンサーは前方20m以内にいる人間に反応し、人数分だけ出力します。壁やドアなどで遮られた場合は反応しません。これを使えば、「近くに人が来たら、自動でドアが開いて、オートタレットが起動」ということもできます。
例えば入力が100だった場合、目の前にいる人間が3人いると3が出力されます。
もし入力が1だった場合、3人いても1しか出力されません。

センサーの前に撮影者含め3人いるときセンサーが3を出力している様子

さらに、ハンマーを使えば、建築棚に登録している人を含めて人数を出力するかどうか・他人を含めるかどうかを決める事ができます。

Include Others Include Authorized 目の前にいる全員の人数をカウントつまり全員
Include OthersExclude Authorized建築棚登録者以外の人数をカウントつまり部外者
Exclude OthersInclude Authorized建築棚登録者のみをカウントつまり仲間
Exclude Others Exclude Authorized 誰もカウントしないつまり機能せず
HBHFセンサーのメニュー画面

デフォルトの設定だと全員の人数をカウントするようになっています。

出力系

ライトやオートタレット、ドアコントローラーを紹介します。

Ceiling Light(シーリングライト)

一般的なライトです。しかし、現実のものと異なり、照らす範囲がかなり狭いです。かといって、家の中を全部明るくしようとすると眩しいです。昼間についていても眩しいです。

範囲は狭い
3階から照らすといい感じ。2階でもまぁまぁいい。

入力端子と出力端子があります。入力はPower Inで、出力はPassthroughです。例えば、入力が10のとき、2消費されて出力は8となります。なので、5個のシーリングライトを点灯させるには 10の電力が必要です。

10の電力で5個点灯

ライトをつけたり消したりすることができるようにスイッチをつけるのがおすすめです。
太陽光発電とブロッカーで自動で夜になると点灯する回路もあります。(農業向け。住居は手動で気分でON・OFFするのがいいと個人的には思ってます)

Siren Light (回転灯)

回転灯はパトカーのライトのように赤い光が回転しながら光ります。
消費電力は1あれば足ります。シーリングライトのようにPassthroughがあります。入力が10のとき出力は9になります。
あと、壁を普通に透過するので注意です。

回転灯の光は壁を透過します

Flasher Light(ストロボライト)

青色に点滅するライトです。こちらも回転灯と同じく消費電力は1です。Passthroughもあります。

こんな感じです

Door Controller(ドアコントローラー)

実はRUSTのドアは電気で開閉できます。それを可能にするのがこのアイテムです。
消費電力は1で、入力端子のみなので、複数設置する場合は電力を予め分岐させる必要があります。

圧力パッドとドアコントローラーでドアを開閉する様子

Audio Alarm(アラーム)

電力を入力している間はアラームがずっと鳴ってます。
電力は1あれば足ります。Passthroughはありません。入力端子のみあります。
人が近くに来るとアラームを鳴らすなどの回路を組むと面白そうです。

Auto Turret(オートタレット)

みんな大好きなオートタレットは、オートタレットに登録していない人が前方にいるとき、自動で起動します。(建築棚の登録は関係ないです)
オートタレットの銃は最初からついていないので、自分で用意して入れる必要があります。たいていの銃なら入ります。弾も自分で用意する必要があります。

オートタレットは6スタックまで弾を入れられます

電気について
オートタレットの消費電力は10です。Passthroughはないので、複数個設置するときは電力を分岐させる必要があります。
あまり使わないですが、オートタレットには3つの出力端子があります。
1. Has Target : 敵を捕捉したときに出力されます。
2. Low Ammo : オートタレットの弾ストレージの弾数が50以下になると出力します。
3. No Ammo : オートタレットの弾ストレージの弾数が0になると出力します。
オートタレットは電源が入力されている間は中の状況がわかりませんが、出力端子にライトを接続すれば、状態がよくわかります。
認識・捕捉について
前方180度の範囲内にいた敵を認識します。認識後は360度回転して捕捉します。
入手について
タダで入手するには救援物資にあることが多いそうです。なんと確率は39%。

アウトポストでScrap 400個で売っています。リサーチテーブルでのリサーチコストはScrap 500個です。
覚えてしまえば、Targeting Computer 1個とCCTV Camera 1個とHigh Quality Metal(上質な鉱石)10個があれば、Work Bench Level 2で作れます。


個人的に思う注意点
・オートタレットを外に設置すると、すぐに弾がなくなります。スポーン直後の状態で何回もそこに行き、弾抜きされることがあります。
もし外に設置するならドアをつけといて、必要なときだけドアを開ける、スイッチをつけて、起動してほしいときだけ家のなかからスイッチをONにするなどの対策をしたほうがいいと思います。
・修理台で修理するとカメラとパソコンも必要になってきます。オートタレットを設置した状態で修理すれば、それらはなくても修理可能です。

SAM Site(サムサイト)

SAM Siteは近くを飛んでいるものに対してミサイルを発射し攻撃します。 なお、パトロールヘリ、NPCのヘリには起動しません。

消費電力は25で、入力端子のみです。ミサイルはSAM Ammoという専用の弾を使用します。これらはOutpostで販売されています。360度起動しますが、下方向には起動しません。

弾を入れた様子

Tesla Coil(テスラコイル)

テスラコイルは電気を入力すると、近くのプレイヤーに対してダメージを与えられます。 消費電力は35です。
耐久値が250あり、電気を流している間は耐久値が減っていきます。0になると使用できなくなります。耐久値が250から0になるまで2分かかります。設置されたテスラコイルはHigh Quality Metalで直すことができます。

電気ヒーター







2020年12月28日追記
電気ヒーターは周囲を温めます。消費電力は3です。
Paththroughがあるので、直列で接続可能です。
2個のヒーターを直列つなぎにして使用するには、電力が6必要です。

エレベーター







2020年12月28日追記。
エレベータは6階分の高さを自由に移動できます。

建設方法

1階から2階までのエレベータを作るにはエレベータが2個必要です。
同じく、1階~n階分のエレベータを作るにはエレベータがn個必要です。
とりあえずここでは、2階分のエレベータを作成します。

まずは↑のようにスペースを用意します。

↑のように、エレベータを設置します。Rキーで方向を回転できます。

今度は2階をつくります。壁や床などを作ったあとに、↑のように、エレベータの上にエレベータを載せていきます。3階も4階も同じように作っていきます。

配線方法

最低限、電源が必要です。↑のところから電源を供給できます。
高さに関わらず、電源は最低でも5が必要です。(2020/12/28実験)
太陽光パネルや蓄電池の出力からPowerに供給します。
電源が供給できれば、もう動きます。

↑のようにスイッチを動かせます。Eキーで押せます。これで簡易的なエレベータができました。
しかしこれだと、エレベータが2階にいるとき、1階にいる人は乗れません。
エレベータを呼び出せるように、配線を行います。

↑のようにスイッチを設置します。

↑のように、スイッチのアウトプットからCall Elevatorを接続します。
これを各階同様に配線します。

ボタンを押せば、その階にエレベータを呼ぶことができます。

参考

エレベータ内部のボタンをEキー長押しすることでいろいろ選べます。
上に行くボタンを長押しすると
・Raise Elevator To Top (最上階へ昇る)
・Raise Elevator(1つ上の階へ昇る)
下に行くボタンを長押しすると
・Lower Elevator To Floor(1階に行く)
・Lower Elevator(1つ下の階へ降りる)
を選ぶことができます。

エレベータは↑のように6階分の高さを移動できます。

回路系

回路に使われるアイテムを紹介します。多いので簡単でわかりやすいものから紹介します。

Button(ボタン)

2020年12月28日追記。
普通のボタンです。電源を入力しなくても、ボタンを押すと電力1が出力されます。
↓のようにボタンと回転灯を直接結びます。ボタンをEキーで押すと、一瞬だけ回転灯が光ります。
エレベータの呼び出しやドアを開けたりなどに使えそうです。

一瞬だけ回転灯が光っている様子

Switch(スイッチ)

普通のスイッチです。スイッチ自身で消費電力が1あります。
入力電力が100だったとき、出力は99になります。 OFFのときは出力0になります。
端子は4つありますが、基本的には入力にはElectric Input , 出力はOutputを使用します。

入力が100でも出力は99になる

下から入力して上から出力するイメージです。他の端子はスイッチを手動でON・OFFしなくても電気を流すだけでON・OFFできる端子です。

↑の画像のような回路を作ったとき、一番左のスイッチのSwitch On端子に電気を流すと、一番左のスイッチはONになり、Switch Off端子に電気を流すとOFFになります。既にSwitch On端子に電気が入っている場合、Switch Offに電気を流してもちゃんとOFFになります。
一番左のスイッチの端子に電力1が来れば動作します。

Splitter(分配器)

分配器は電力を3つに分けることができます。分配器自身でも電力1消費します。


分配後の使用できる電力の上限は分配数によって変わります。
3個中2個の出力端子を使用する場合
 出力=(入力-1)/2 (小数点以下切り捨て)
 例:入力100の場合、1消費して99を2つに分けるので49.5。49.5を小数点以下を切り捨てて、出力は49となります。
全ての端子を使う場合
  出力=(入力-1)/2 (小数点以下切り捨て)
 例:入力100の場合、1消費して99を3つにわけるので出力は33となります。

ちなみに、この分配器は接続後、線を削除する際に、分配器側の端子をClearingしないと上限が元に戻りません。例えば、入力が100のとき3等分して出力端子1つあたりの上限が33のとき、出力端子1個の先につながっている、何らかの装置の端子をClearingすると分配器につながっているのは2つなのに、上限が33のままになります。

2分岐ならば入力電源100のとき49になる

Root Combiner(混合器)

それぞれの太陽光発電から電力を20取り出し合わせて40にする様子

Root Combinerは2つの電源を1つにまとめることができます。分配器の逆の働きをします。
自身の電力消費は0です。
分配器の入力端子は発電機と蓄電池にしか繋げられません。
発電機からの電力をスイッチやカウンターを介してつなぐことはできません。

うまく動作しているとRoot Combinerは光ります。

Blocker(ブロッカー)

ある電力を別電力によって遮断したり通したりするときに使います。
ブロッカーは入力端子が2個、出力端子が1個ついています。
入力端子はPower InBlock Passthroughがあります。Block Passthroughに1でも電力が流れるとPower Inから来た電力は遮られ、出力は0になります。

ブロッカーの消費電力は2です。なので、Power Inに電力が100来ても出力は98になります。

100の入力が98の出力になる様子

Electrical Branch(分岐器)

Electrical Branchは、指定した数だけの電力を分岐させることができます。効率の良い回路を組むことができます。消費電力は1です。

入力電力100のとき10分岐され、あまりは1電力消費し出力される

指定した数が入力電力以下の場合、入力電力-1が出力されます。このときPower Outは0です。

Timer(タイマー)

タイマーは指定した時間だけ、電気を通します。
消費電力は1です。デフォルトでは10秒に設定されています。
EキーでONにしてから10秒たつと自動でOFFになります。

電気が通っている様子

横にもう1つ、Toggle Onという入力端子がついています。ここに電気を入力すると、ONにできます。

Toggle Onに入力することによってタイマーを作動させている様子

OR・AND・XOR Switch

これらは同じ種類なので、同時に紹介します。
入力端子が2個あり、それぞれInput A、Input B となっています。
これらは2つの入力A,Bの組み合わせによって、出力するかどうか決まります。
消費電力は1です。

下の表では、電力があるときを1、ないときを0として表現しています。(実際の電力値ではないです)この表は見にくいと思いますが、変わっているのは出力だけです。

ORスイッチは片方どちらかの入力があれば、出力があります。出力する電力は、入力電力-1です。例えば、Aに100、Bに0が入力されていた場合、出力は99になります。逆にAに0、Bに100入力されていた場合も、出力は99になります。両方に100が入力されていた場合も出力が99になります。どちらも入力されていない場合は出力も0になります。

試しにAとBを両方ONにしたときの様子。XORだけ出力されていない

こんなかんじでANDもXORも表のように振る舞います。ANDは両方入力されないと出力されず、XORは片方だけ入力されているときのみ出力します。

現実の階段や廊下で、どちらかのスイッチを押すと電気が消えているときは点灯、点灯しているときは消えるようになっています。それはXORを使えばRUSTでもできます。

注意
例えばANDスイッチのAに1、Bに1を入力した場合、出力は0になります。 (消費電力が1で、どちらも1だから)
例えばANDスイッチのAに1、Bに100を入力した場合、出力は99になります。(大きいほうをとります)

Counter(カウンター)

カウンターを使えば、入力された回数を数えて表示したり、電力値を表示したり、HBHFセンサーと組み合わせれば今いる人の人数を表示させることができます。消費電力は1です。

カウンターには4個の入力があります。

  • Power In:電源
  • Increment Counter:入力するとカウンターの値が1増える
  • Decrement Counter:入力するとカウンターの値が1減る
  • Clear Counter:入力するとカウンターが0にリセットされる

↑の写真では、下の3つのスイッチを操作するとカウント数を操れます。
例えば、Increment CounterをONにするたびに数字が増えます。
カウンターが表示できるのは0から100までです。
そしてカウンターには2種類のモードがあります。モードはEキーを長押しすると変えることができます。

  • Show Counter:カウント数を表示する
  • Show Passthrough:入力された電力値を表示する(電流計のような感じ)

↑の写真の右のカウンターでは電力を表示しています。これはリアルタイムで表示されます。

さらに、カウンターはただ数えるだけではなく、カウント数が指定した値を超えると電気を通します。Passthroughから入力電力-1の値が出てきます。デフォルトでは10に設定されているので、10回以上カウントすると電気を通します。値はSET TARGETで設定できます。

デフォルトだと10以上数えると電気を通すので回転灯が光った

Memory Cell(メモリセル)

メモリセルには出力端子が2個あり、入力によって出力先を変えられます。
入力端子は4個、出力端子は2個あります。

入力端子

  • Power In:電源入力
  • Set:この端子に入力している間はOutPutに電気が流れます
  • Reset:この端子に入力している間はInverted Outputに電気が流れます。
  • Toggle:SetとResetに入力されていない前提で、この端子に電気を入力する度に電気が出力される端子が入れ替わる

出力端子

  • Output
  • Inverted Output
この状態ならば、ToggeleをONにする度に出力先が切り替わる

自分が回路を組む限り、消費電力はないようです。

RAND Switch(ランドスイッチ)

ランドスイッチは入力端子が3個、出力端子が1個ついています。
入力端子

  • Power In:電源入力
  • Set:この端子に入力するとランダムにPower Outから入力電源-1が出力されます。
  • Reset:この端子に入力すると出力端子から流れていた電気が止まります。

乱数に基づいて出力されるので、ネタ要素として使われるそうです。

無線機

無線機は送信側と受信側で周波数を同じ値にしておくと、通信できます。通信といっても、信号を拾うだけです。

RF Broadcaster ・ RF Transmitter (送信機)

送信用

まずは送信するアイテムを紹介します。
左がRFブロードキャスターで右がRFトランスミッターです。
RFブロードキャスター設置型、入力端子に電源を入力すると送信します。必要電力は1です。
RFトランスミッター 携帯型、左クリックでボタンを押します。押している間は送信します。
違いは持ち運べるか、回路に組み込めるかどうかです。

RF Receiver ・ RF Pager(受信機)

左がRFレシーバーで、右がRFページャーです。
RFレシーバー:テレビのような形をしています。設置型です。入力端子に電源を入力しておくと、設定された周波数の電波を受信したとき、出力端子から入力電力-1の電力が受信している間ずっと出力されます。
RFページャー:昔のポケットベルのような形をしています。携帯型です。受信している間ずっとなっています。サイレントモードに変えると、スマホのバイブレーションのような音に切り替わります。このアイテムは地面に落としても、ボックスに入れていても近くいると聞こえます。

サイレントモード設定画面
左のRFブロードキャスターに電気を流すと電波を飛ばし、右のRFレシーバーが受信し、電気を出力して回転灯が光る様子

無線機を使った仕掛け
Oil Rigにある鍵付き箱を誰かがハッキングすると周波数4765MHzの電波が飛びます。Large Oil Rigは4768MHzです。
Giant Excavator pitの内部にあるエンジンを始動する(ディーゼル燃料を入れる)と4777MHzの電波が飛びます。
これにより、施設に誰かがいるかわかりますし、自分が施設にいるなら、知られてしまうかもしれません。(実際使ってる人はそんなに見ないですが)

Large Oil Rigの室内の様子 壁掛けに周波数が書いてあります

RUST+(ストレージモニター,スマートスイッチ,スマートアラーム)

サーバーとのペアリングについて

スマホにRUST+のアプリが入っていて、ログインができている前提です。

ESCを押して、RUST+のタブを見ます。緑色の「PAIR WITH SERVER」をクリックし、サーバーとアプリをペアリングしていきます。

クリックすると↑のように出てくるので、「+ペアサーバー」をタップしてサーバーをペアリングします。ペアリング後に、「サーバーがオフラインです」のような表示が出てきた場合は、RUST+に対応していないサーバーですので、これ以降は諦めるしかありません・・

Storage Monitor(ストレージモニター)

ストレージモニターは、建築棚や箱の中にあるアイテムをスマホのアプリで見ることができます。
次に、使い方を説明します。

↑のように箱や建築だなにストレージモニターを設置します。

↑のようにPower Inに電源を供給していきます。

↑のようにEキーを押してペアリングします。

するとスマホに通知が来るので、「+デバイスをペアリング」でペアリングします。
このときにデバイス名も決められます。

ペアリングすると↑のように、箱や建築棚の中身をスマホから確認することができます。

Smart Switch(スマートスイッチ)

スマートスイッチはスマホからスイッチをON/OFFすることができます。
また、普通のスイッチと同様に手動でON/OFFすることもできます。

今回は
電源—-スマートスイッチ—回転灯
のようにつなぎました。

次にEキーを長押しして、↑のようにスイッチとアプリをペアリングします。

ペアリングすると↑のように、通知が来るので、「+デバイスをペアリング」をタップしてペアリングします。

↑のように出るので、スマートスイッチのところを押して見ると、ゲーム上にあるスマートスイッチがONになったりOFFになったりすることが確認できます。

Smart Aram (スマートアラーム)

スマートアラームは電気が入力されたとき、設定したメッセージをアプリに通知してくれます。

↑のように、今回は
圧力版—スマートアラーム
のように配線してみます。

スマートアラームのところでEキー長押しでメニューを↑のように表示し、Edit Messageをします。

今回は↑のようにアラームの名前をdoor alarm、メッセージ内容をdoor openとしました。

次に、Eキー長押しで再びメニューを表示させます。Pairを選択してペアリングしていきます。

↑のようにアプリに通知が来るので、「+デバイスをペアリング」をタップしてペアリングします。

圧力版の上に乗ると、↑のようにスマホに通知が来ます。

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